「群馬変えられる」山本氏が正式表明 来夏の知事選
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知事選出馬を決断した理由を説明する山本氏=県庁
会見する山本氏(右)=県庁

◎県連会長続投に意欲

 任期満了(来年7月27日)に伴う知事選で、自民党県連会長の山本一太参院議員(60)は14日、群馬県庁で記者会見し、「自分しか群馬を変えられる人間はいない」と正式に出馬表明した。無所属で立候補し自民推薦を求める考え。県連会長職を続投する意欲をあらためて示した。

 山本氏は「考え抜いた結果、20年を超える国会議員の経験を生かし、生まれ育った故郷のために仕事をすることが自分の人生にとって大きな意義があり、県民のためにもなると決断した」と述べた。「県民の生活を豊かにすることが最大の使命」として、(1)群馬経済のGDP拡大(2)トップセールスで群馬県の存在感を高める―などの構想を説明した。

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