定数削減案を否決 沼田市議会、修正動議も
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 来年4月の統一地方選で改選される市町村議会の議員定数削減が相次ぐ中、群馬県沼田市議会は17日、定数を現行の20から19にする条例改正案と18にする修正動議を反対多数で否決した。

 提案した大島崇行氏は人口減少や他市議会の状況などを踏まえたとし、「少数精鋭で議論を深めれば議会は成長できる」と主張。反対討論した小野要二氏は「当局との協議も必要で時間的制約もある。十分に検討、議論するべきだ」と訴えた。

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