うどん ちゅるり 「軟らかい」 保育園で地元振興会
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 群馬県館林市内のうどん店などでつくる「麺のまち『うどんの里館林』振興会」(松本大祐(だいすけ)会長)は18日、市内の双葉保育園(菅沼志津子園長)を訪れ、園児72人に邑楽館林産の小麦を使ったうどんを振る舞った。

 会員と館林商工高3年生のうどん研究グループ「うどん娘(こ)」の11人がうどんをゆで、にんじん、大根入りのつゆで提供。子どもたちは大喜びで麺をすすり=写真、おかわりする子もいた。坂庭愛羽(まなは)ちゃん(6)は「軟らかくておいしかった」と声を弾ませた。高校生の青木優衣(ゆい)さんは「たくさん食べてくれてうれしかった」と話した。

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