インフルエンザ県内流行始まる 予防の徹底呼び掛け
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 群馬県内でインフルエンザの流行が始まったと、県が18日発表した。12月に入り学級閉鎖が相次ぐなど感染が広がりつつあり、せっけんを使った手洗いの励行や、人混みを避けるといった予防を呼び掛けている。

 県感染制御センターのまとめによると、県内88の医療機関を対象とした定点調査で、第50週(10~16日)の患者は1機関当たり2.58人。前週の0.92人から増え、流行開始の目安となる1人を超えた。地域別では吾妻保健所管内が12人で最も多く、利根沼田4.60人、富岡3.33人、前橋3.31人と続いた。

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