みこの心得、作法学ぶ 玉村八幡宮で研修
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 年末年始の繁忙期を前に、群馬県玉村町の玉村八幡宮(はちまんぐう)(梅林肇宮司)で23日、みこの研修会が開かれた。高校生と大学生15人が参加し、衣装の着方や参拝の作法などについて学んだ=写真

 権禰宜(ごんねぎ)の石田達也さん(30)が講師を務めた。参加者は朱色のはかまなどのみこ装束を身に着け、参道の歩き方や神社の由来、手水(ちょうず)の作法を学んだ。国重要文化財の本殿や町重文の随神門(ずいしんもん)、境内などを見学したほか、SNSの使い方についての注意もあった。

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