子ども支援 つなぐ人を 前橋で70人研修
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 子どもの貧困対策や居場所づくりに携わる「地域コーディネーター」の養成を目的とした研修会が25日、前橋市の県社会福祉総合センターで開かれた。県内各地から約70人が参加し、子どもたちを取り巻く問題や支援の在り方について理解を深めた。

 午前の講義では、県立女子大教授の宮内洋さんが「子どもの貧困の前に・貧困の基本的理解」のテーマで講演=写真。「貧困ではないこと」は「自由に過ごせること」とした上で、ある程度の収入がなければ困難であり、貧困層へはより手厚い支援が求められるとした。

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