役場庁舎・住民総合センター 新たなシンボル始動 長野原
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 群馬県長野原町の役場新庁舎と住民総合センターの業務が25日始まった=写真。窓口には相談や届け出の提出で町民が訪れ、新たな町のシンボルのスタートが切られた。

 新庁舎は平屋建てで、旧庁舎から南東に1.5キロ離れた国道145号バイパス沿いに位置する。住民総合センターには280席の大ホールがあり、敷地内には発掘された縄文時代の久々戸くぐど遺跡敷石住居跡を展示している。

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