よいしょの声で餅つきペッタン 伊勢崎・岡屋敷会館
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 群馬県伊勢崎市波志江町二丁目区(小此木吾朗区長)は6日、同地区の岡屋敷会館で餅つき大会を開いた。子どもからお年寄りまで約120人がつきたての餅をきな粉やあんこ、大根とともに味わった。

 地元住民が生産した計60キロのもち米をその場で蒸し、子どもたちは「よいしょ」の掛け声に合わせてきねを振り下ろした=写真。伊勢崎三郷小5年の山越風由子さん(10)は「最初は難しかったけれど上手につけた。みんなで食べるとおいしい」と話していた。

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