「不登校 悩んでいた」 前橋の中2殺害未遂事件で母親供述
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 前橋市内の自宅アパートで中学2年の女子生徒(14)が母親に首を絞められ、意識不明の重体となっている事件で、群馬県警に殺人未遂容疑で逮捕された母親(51)=同市南町=が「娘の不登校に悩んでいた」などと供述していることが9日、捜査関係者への取材で分かった。県警は生徒の不登校などが親子間のトラブルにつながった可能性もあるとみて、詳しい動機を調べている。

 県警は同日午前、犯行現場となった自宅で実況見分を行ったほか、家宅捜索して家具などを押収した。事件発生時の詳しい状況を調べるとみられる。市教委などによると、女子生徒は県外から2学期に転校してきたが、体調不良などを理由にたびたび授業を欠席していた。

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