ハンセン病を例に弁護士が人権教育 伊勢崎高で講演会
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ハンセン病の歴史を紹介する入沢さん(左)と清水さん

 人権教育に取り組む伊勢崎高校(原和則校長)は10日、同校で群馬弁護士会の人権擁護委員を招いた講演会を開いた。1年生約320人が、他人を正しく理解し、尊重することの大切さを学んだ。

 同委員の入沢裕樹さん(41)と清水俊昌さん(37)が講師を務めた。草津町の国立ハンセン病療養所「栗生楽泉園」を挙げながら、ハンセン病の歴史について紹介。病気への理解不足が差別や偏見につながったことを説明した。

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