成年後見制度具体例で理解 館林でセミナー
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事例を紹介しながら制度利用を考えたセミナー

 民生委員や福祉施設職員、市民後見人養成講座修了者らを対象にした「支援者のための後見セミナー」(県社会福祉士会主催)が10日、群馬県館林市のアゼリアモールで開かれ、110人が具体例を通して成年後見制度の理解を深めた。

 館林市社会福祉協議会の担当者は運営する後見支援センターの役割や、本年度から同社協が受任した「法人後見」の取り組みを説明した。

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