下仁田と冊子で絆 町の魅力住民有志が編集
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「冊子を通じて下仁田の今を届けたい」と話すおてんま編集部

 下仁田町にふるさと納税をした人や、独自の奨学金「ねぎとこんにゃく下仁田奨学金制度」を利用した高校生、大学生に町の魅力を紹介する冊子を贈り、町とのつながりを深めてもらおうと、住民や地域おこし協力隊、移住者らが「おてんま編集部」を立ち上げた。今月下旬の創刊号発行に向け、仕上げの作業に熱を入れている。

 「おてんま」とは「みんなのためになることをみんなでする」という意味の方言で、同町や長野県内などで使われるという。町地域創生課が住民に声を掛け、昨年9月に結成。20~50代の男女10人が月1回、編集会議を開き、町内を取材、撮影して回る。

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