落語で笑って詐欺の注意点学ぶ 四ツ葉中等で消費者教育
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 群馬県の伊勢崎市消費生活センターは11日、同市の四ツ葉学園中等教育学校(三村国宏校長)で消費者教育落語を開いた。落語家の立川平林さんが詐欺を題材にした落語を披露し、1年生130人が詐欺の手口や悪徳商法について理解を深めた=写真

 立川さんは電話やインターネットは相手の顔が見えないため「被害を防ぐには想像力が必要」と指摘。はがきで10万円を請求された老夫婦のやりとりを軽妙に演じたほか、古典落語「勘定板」で会場を沸かせた。

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