気迫の演武 馬庭念流鏡開き
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 約650年の歴史がある古武道「馬庭念流」の鏡開きが20日、群馬県高崎市吉井町の念流道場で開かれた。当主の念流25世、樋口定仁さん(59)=写真右=と門下生11人が、気迫のこもった演武を繰り広げた。

 張り詰めた雰囲気の中、木刀やなぎなた、真剣を使い、「表五本」「裏三本」「組十本」といった形を次々と披露。力強い掛け声とともに激しく打ち合うと、来場した見学者から拍手が送られた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事