映画通じ市をPR 「サムライマラソン」応援会議 安中
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 群馬県安中市の「安政遠足とおあし」を題材とした映画「サムライマラソン」の公開を前に、市や観光団体、商工団体などで作る応援会議が22日、市役所松井田支所で初めて開かれた=写真。関係者40人がPR方法を確認した。

◎のぼり旗300本、マップ作成

 市観光課は、安中藩の板倉家の家紋などが描かれた紺色ののぼり旗の案を示し、市内で300本を掲示するよう協力を要請。映画の「ゆかりの地マップ」を作成したことを報告した。

 出席者からは「5月の大会本番に映画出演者を呼べないか」「登山道に外国語表記を」「映画に関連した商品開発はどうすればよいか」などの提案や質問があった。

 会議は映画公開を通じ、市の魅力発信につなげるために発足。座長を務めた茂木英子市長は「映画公開を機に、市に訪れる人を増やし、おもてなししたい」とあいさつした。

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