職人気分でものづくり 高崎・新町二小
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 群馬県の高崎新町二小(新井久美子校長)は22日、熟練職人からものづくりの楽しさを学ぶ授業を同校で開いた。6年生45人が畳や障子作りなどに挑戦した=写真

 児童は畳、建具、内装の3班に分かれて実施。講師から指導を受け、木材を組み上げて和紙を張る「ミニ障子」作りや、ふすま紙に定規で正確に寸法を測って切り抜く封筒作りなどに取り組んだ。畳のグループは、27センチ×25センチの建材床に、数種類の中から選んだ畳表と縁を針で留め、自分好みの「ミニ畳」を作った。今井そよ香さんは「縁を取り付ける作業が難しかったけれど、指導が分かりやすくて完成できた。楽しかった」と喜んでいた。

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