地域連携の学び 小中教諭が発表 伊勢崎
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 群馬県伊勢崎市の教育施策を考える「教育新時代いせさきミーティング」(市教委主催)が、同市のかすりさとで開かれた=写真。小中学校の教諭ら約70人が参加し、本年度始めた同市独自の教育構想「学府制」の実践発表などを通じて、学校と地域が連携する意味や重要性を再確認した。

 学府制は中学校区ごとに学校、地域、家庭が一体となって子どもを育てる仕組み。推進重点校の境采女小は子どもの学びや体験を地域全体で支援する「放課後子ども教室」の取り組みなどを発表した。中学校区ごとのグループ協議も行われ、それぞれ地元団体などとの特色ある活動を紹介したり、地域の課題を共有した。

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