文化財 火災から守れ 歴史博物館で消防訓練 高崎
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 文化財防火デー(26日)に合わせた消防訓練が25日、群馬県高崎市の県立歴史博物館で行われ、高崎東消防署員や地元消防団員、同館職員ら約80人が消火活動を通じて文化財保護の重要性を確認した=写真

 大規模地震が発生し、同館地下1階の機械設備から出火した想定。職員が来館者を屋外に避難誘導したほか、駆け付けた消防職員がポンプ車やはしご車を使って放水した。

 館内には考古資料など10万点が収蔵されており、右島和夫館長は「あらためて文化財を守る立場に置かれていることを認識した」と振り返った。

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