共生環境整えよう 太田で外国人集住都市会議
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意見を述べる村山俊明大泉町長(中央)と清水聖義太田市長(左から2人目)

 外国人が多く住む自治体と中央省庁の担当者が課題と取り組みを話し合う「外国人集住都市会議おおた2018」が29日、群馬県太田市内で開かれた。外国人の受け入れを広げる改正入管難民法の4月施行を控え、単なる労働力ではなく生活者として共生する環境を整えようと、各首長は国に実効性のある施策と現場をよく知る市町村の裁量を求めた。

 2部構成のセッションに同市と大泉町、浜松市、愛知県豊橋市、三重県四日市市の首長が登壇。それぞれの現状と対策を紹介して国に要望を投げ掛けた。

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