体が楽なイチゴ栽培法 独自開発、販売へ 土使い省スペース
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藤岡市内の農場で試験運用している独自開発したイチゴ栽培方法

 園芸用有機肥料を製造販売する椿産業(太田市長手町、椿和雄社長)は、独自開発したイチゴ栽培方法の販売に乗り出す。作業者の背丈に合わせて栽培用テーブルの高さを調整し、腰を曲げずに作業できるため体への負荷が少ない。栽培方法は特許出願中で、小規模農家に作業の効率化を提案する。

 栽培方法は「省エネ楽ちんイチゴ栽培くん」と名付けた。作業者の背丈に合わせて高さを調整できるテーブルをビニールハウス内に設置。テーブルに並べた円筒型の栽培用ポット(高さ30センチ、直径25センチ)に土を詰め、イチゴ苗を二つ植える。

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