創作こけし個性を競う 県庁で作品展
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 第59回全群馬近代こけしコンクール(県、県こけし協同組合など主催)の作品展が6日、県庁県民ホールで始まった。個性豊かな創作こけしなど261点が並び、見る人を楽しませている=写真。最優秀賞の内閣総理大臣賞に藤川和美さん(渋川市)の「ときめき」が選ばれた。10日まで。

 組合の岡本有司理事長は「若い新たな作家の応募もあり、今までの形にとらわれない作品がそろった」と来場を呼び掛けている。

 会場には販売用のこけしもある。午前9時~午後6時(最終日は同4時)。

 ※アプリ「上毛新聞AR」をインストールしたスマホやタブレットをこの写真にかざすと、動画を見ることができます。この機会にぜひお楽しみください。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事