懲戒処分は倍増の6人 事後強盗で逃亡、酒気帯び… 昨年県警
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 2018年に免職や停職などの懲戒処分を受けた群馬県警職員は前年より3人多い6人だったことが10日までに、県警のまとめで分かった。

 監察課によると、昨年5月に嬬恋村の商店で発生した事後強盗事件で、強盗の疑いで指名手配されている元捜査2課の警部補、宮腰だい容疑者(38)が懲戒免職になった。高崎市の国道交差点で同月、酒気を帯びた状態で車を運転し、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検された高崎署の20代の男性巡査長は停職(6カ月)になった。この他に、太田市内のパチンコ店でメダルを不正に使ったとして、窃盗未遂容疑で逮捕された県警本部の20代の男性巡査=不起訴処分=ら3人が減給。戒告は1人だった。

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