繊細な動き 感情乗せ 渋川で津久田人形芝居を体験
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パネルディスカッションをする登壇者

 津久田人形操作伝承委員会桜座(狩野達雄委員長)による郷土芸能鑑賞会が16日群馬県渋川市の渋川ほっとプラザで開かれ、観客約80人が繊細な人形の動きに魅了された。

 津久田人形芝居は江戸時代から同市赤城町で、受け継がれている。座員は人形の動かし方などの基本動作を解説。参加者は人形を手にして、首を傾ける角度など表現の難しさを実感した=写真。その後、座員がせりふに合わせて物語を披露した。

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