本県の花粉本格化 予想飛散量は昨年の6.83倍
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 気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)は20日、群馬県が18日に本格的な花粉シーズンに突入したと発表した。独自に設置した花粉観測機が基準値に達したため。花粉飛散量は今後、さらに増えていく見通し。

 予想飛散量は平年の2.29倍、昨年の6.83倍と、東日本を中心に6年ぶりの大量飛散となる恐れもある。担当者は「症状が軽かった人や発症したことがない人も油断できない。時間ごとの飛散予報をこまめに確認するなどの対策をしてほしい」と話している。

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