群馬をICT聖地に ぐんまプログラミング教育推進協、都内フォーラムで報告
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協議会の活動を説明する(右から)金井社長、築副学長、山根社長

 プログラミング教育や地域の情報通信技術(ICT)人材の育成をテーマにしたフォーラムが6日、東京都内で開かれ、総務省に推進事業の実証団体に採択されている全国23団体が活動状況を報告した。群馬県からはICT関連企業や教育機関、自治体など産学官17団体でつくる「ぐんまプログラミング教育推進協議会」(代表団体・上毛新聞社)が発表。県内の大学や専門学校を拠点として子どもたちにプログラミングの基礎や楽しさを伝える取り組みを示した。

 参加団体のクライム(高崎市)の金井修社長、サンダーバード(前橋市)の山根洋平社長、高崎商科大の築雅之副学長がステージ上で講座の狙いや教材などを説明した。

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