上信電鉄の「700形」として再出発 JRの引退車両 あすから
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 JR東日本を引退後に譲り受けた車両「107系」について、群馬県の上信電鉄(高崎市)は10日、独自の「700形」=写真=として営業運転を始める。

 1編成2両で、10日は高崎発午前9時25分と下仁田発同11時9分、高崎発午後0時13分と下仁田発同1時35分の2往復する。11日以降は不定期に運行する。

 2017年にJRを引退した車両は、緑とピンクのストライプ柄だったJR時代から、緑と白のツートンカラーとなり、ワンマン運転できるように改造された。上信は今後、譲り受けた旧107系の営業運転を5編成まで拡大する方針。

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