死亡手続き一元化 4月、支援の専用窓口 高崎
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 市民の死亡手続き時の負担を軽減するため、群馬県高崎市は4月22日、ワンストップで対応する市役所の専用窓口「ご遺族支援コーナー」を開設する。市民が必要に応じ、複数の窓口を回って書類を提出しているが、設置後は職員が一元的に受け付ける。市によると、県内市町村で初めての取り組みという。

 専用窓口は庁舎1階にある市民情報センターの一部を改修して新設し、専属の職員2人を置く。用紙に必要事項を書けば、介護保険の被保険者証の返還や世帯主変更など、一般的な42種の手続きができるようにする。このほかに必要な書類がある場合は担当課を案内する。

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