大間々高の松島さん最高賞 きのこ料理全国大会で県勢初
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最高賞受賞を喜ぶ松島さんと「椎茸とズッキーニの肉巻き丼」

 日本特用林産振興会(会長・小渕優子衆院議員)主催の第32回きのこ料理コンクール全国大会が14日、東京都内で開かれた。群馬県代表の松島杏奈さん(大間々高3年)が最高賞の林野庁長官賞に選ばれた。同賞受賞は県勢初。松島さんは「本当に光栄で感謝している」と喜んだ。

 松島さんが作った「椎茸とズッキーニの肉巻き丼」は、シイタケとズッキーニを豚バラ肉で巻き、甘いしょうゆベースの煮汁と絡め、大葉が香る十六穀米と合わせた一品。もともとは家にあった残り物から思いついた料理で、昨年12月の県大会で最優秀賞となった時から、味付けや盛り付けをさらに改良した。

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