群響 3期連続で赤字見込み
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 群馬交響楽団の本年度第5回理事会が14日、県庁で開かれ、本年度決算が約1400万円の赤字となる見込みであることが報告された。赤字は3期連続。民間企業の協賛金を新たに得るなど増収に努めたが、エキストラの出演費や旅費の増加、文化庁の補助金が減額したことなどが響いた。

 高崎芸術劇場への本拠地の移転に合わせ、首都圏での情報発信の強化、定期会員向けの通し稽古の見学の試行など新年度の事業計画と予算が承認された。

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