外国籍生徒招きLGBT 英語で議論 新島学園高で課外授業
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 群馬県の新島学園高(安中市、岩間秀彬校長)は15日、「インターナショナルスクール・オブ・アジア軽井沢(ISAK)」(長野県軽井沢町)の生徒を招いたワークショップを開いた。高校生約40人がLGBT(性的少数者)について英語で意見を交わした=写真

 ISAKはさまざまな国籍の生徒が通う全寮制高校。今回はLGBTを研究する6人が講師を務めた。グループディスカッションでは、LGBTの当事者へのいじめを防ぐために何ができるか、同性婚を合法にするべきかといった問題を議論。生徒は苦戦しながらも英語で意見を述べた。

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