金精峠に春の青空
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 春のような青空が広がった18日、積雪により冬季閉鎖されている片品村と栃木県日光市を結ぶ国道120号(金精峠)の除雪作業が行われた。2台の除雪車がごう音を響かせながら、積もった雪を勢いよく空へ吹き飛ばした=写真

 金精峠は昨年12月25日から通行止めになっている。来月25日の開通に向け、県沼田土木事務所が片品村側の丸沼高原スキー場付近から金精トンネル入り口まで11.7キロを除雪する。

 同事務所によると、積雪は最大1.8メートル。開通前に国道120号で自転車ロードレース「第8回日光白根ヒルクライム」(4月21日)が開催されるため、同17日までの除雪完了を目指す。

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