「次世代育てる」 認定介護福祉士に59人 県庁で交付式
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認定証を受け取る石川さん

 介護現場のリーダーとなる「ぐんま認定介護福祉士」の11期生に59人が認定され、18日に群馬県庁昭和庁舎で認定証交付式が開かれた。1人ずつ名前が呼ばれ、代表して中之条町の介護老人保健施設ゆうあい荘に勤める石川愛さんが、大沢正明知事から認定証を受け取った。

 大沢知事は「今後もリーダーとして施設や事業所で力を発揮し、地域との連携推進、介護福祉士という仕事の魅力発信にも取り組んでほしい」と期待した。前橋市の特別養護老人ホームルネス前橋の小鮒勝さんが「次世代の育成、技能の向上に努め、事実と根拠に基づいたケアを実践していきたい」と応えた。

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