「本学は集めてない」 東京福祉大がコメント 留学生所在不明問題
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 東京福祉大で所在不明となっている留学生が昨年4月から約700人に上っている問題を受け、同大は20日、受け入れ態勢などについてコメントを発表した。全員が日本国内の日本語学校から進学しているとし、「本学が海外から集めているわけではない」とした。

 問題となった留学生はいずれも学部に入る準備過程の「研究生」で2016年度から本格的に募集。日本語学校を卒業したものの進学には学力が足りない学生らを1年制で受け入れており、「今回の所在不明者には裏切られた形」とした。

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