公園管理や整備 老神で活動報告 利根実業高校
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 群馬県沼田市の利根実業高(横手静夫校長)は、同市の老神温泉の老神湿地公園で、公園管理と整備の活動報告会を行った。地元観光関係者らに同校グリーンライフ科森林科学コースの生徒が取り組む公園再生について紹介した。

 同校は2017年から老神湿地公園を整備しており、これまで地元産ヒノキを使ったベンチの設置や、ホタルのために水路の除草などに取り組んできた。報告会の後は、2年生と卒業生12人でパンジーとビオラ1500株を園内と周辺に植栽した。

 こうした活動に対して老神温泉観光協会の金子充会長が生徒らに感謝状を贈った=写真。卒業生の市村龍也さん(18)は「地域活性化のきっかけになったらうれしい」と話していた。

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