死亡・出生・転居 各種手続き1カ所で 新年度から渋川市
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 市民サービスの向上を図るため、群馬県渋川市は4月1日、死亡や出生、転居などに伴うさまざまな手続きを1カ所で行える「総合型ワンストップサービス」のコーナーを、市役所本庁舎に新設する。従来、手続きが複数の部署にまたがる場合、市民が各窓口を回っていたが、関係する課の職員がコーナーへ出向いて応対する。

 市によると、死亡に伴う届け出は一般的に、市民課や保険年金課、税務課など6課にまたがり、16項目の手続きが必要。出生は3課、転入転出も家族の状況により複数の課での手続きが生じる。本庁舎と離れた第二庁舎での手続きもあり、煩雑になっていた。

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