八ツ場ダムで日本一のバンジージャンプを 来月20日に営業開始
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
八ツ場ダムは新年度に完成を予定している。24日には湛水(たんすい)前のダム周辺を歩くツアーが開かれた(3月25日付より)

 群馬県長野原町は27日、八ツ場ダムのダム湖上に架かる八ツ場大橋で行うバンジージャンプの営業を4月20日に始めると発表した。ダムに水をためる秋ごろまでは日本一高い106メートルのバンジージャンプを体験できる。同日の開始式で、萩原睦男町長が挑戦する。

◎ダム完成時には湖面上50メートルまで降下

 試験的に10月まで営業。2020年度から本格的に営業する。ダム完成後は湖面からの高さが最大50メートル程度となる見通し。みなかみ町でバンジージャンプを運営するスタンダードムーブ(東京)に運営を委託する。

 料金は2万円。体重40~105キロの15歳以上が対象。雨天実施だが、荒天の際は中止することがある。予約は同社(電話0278-72-8133)へ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事