動物写真家・岩合さん初監督「ねことじいちゃん」上映 27日から高崎
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
映画「ねことじいちゃん」の一場面 (Copyright(c)2018「ねことじいちゃん」製作委員会)

 動物写真家として知られる岩合光昭さんが初めて監督を務めた映画「ねことじいちゃん」が27日~5月10日、群馬県高崎市あら町のシネマテークたかさきで上映される。期間中は同映画の写真展「ねことじいちゃん」(4月24日~5月6日、高崎高島屋)の来場者を対象にした割引企画もあり、同館は写真展と合わせての来場を呼び掛けている。

◎写真展来場者は割引

 作品は太平洋に浮かぶ架空の島「宮ノ島」が舞台。2年前に妻に先立たれた70歳の春山大吉と一緒に暮らすネコのタマが、島の住民やネコたちとさまざまなドラマを繰り広げる。立川志の輔さん、柴咲コウさん、小林薫さんらが出演する。

 観賞料金は当日一般1700円、学生1400円、シニア(60歳以上)・高校生以下1000円。同写真展の半券を持参すると、一般と学生はそれぞれ当日料金から200円引きで観賞できる。

 23日まで同写真展の前売り券を同劇場で販売している。料金は一般600円、小・中学生300円。問い合わせは同劇場(電話027-325-1744)へ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事