町産キノコで粉末スープ 観光客の土産に 利商生が開発
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 群馬県みなかみ町の利根商業高(福原佐知子校長)の総合ビジネス部は、地元産キノコを使った粉末スープ「ウマ辛きのこスープ」を開発した=写真。町内の道の駅みなかみ水紀行館や旅館・ホテルなどで販売し、観光客に土産物としてPRする。

 みなかみ産シイタケとマイタケの粉末を使い、チゲ風のピリ辛味に仕上げた。キノコの香りと辛みがアクセントになっている。スティック状の袋に1杯分の粉末が入っており、お湯で溶かして飲む。

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