館林邑楽 舞台にドラマ ケーブルテレビで10月から
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意気込みを述べた藤橋監督(左から2人目)

 館林邑楽地域を舞台とする住民参加型まちドラマ「もしもキセキが起きたなら~この群馬の片隅で~」の制作発表会が11日、群馬県館林市美園町の館林ケーブルテレビで開かれた。館林と明和、千代田、邑楽の1市3町が舞台となる全4話のショートドラマ。住民オーディションで出演者を選び、ケーブルテレビで今秋放送する。来春には板倉町編を加えた計5話を県内映画館で上映する計画だ。

 プロデューサーを務める横山拓さんは「人のつながりをつくり、地域がつながるきっかけにしていく」と狙いを説明。まち映画を中心に制作を続ける藤橋誠監督は「若い世代を中心に出演者を募集し、地域を盛り上げたい」と意気込みを語った。

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