《ほのぼの通信》親子でヘアドネーション 病気で悩む人の力に
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髪が長かった頃の写真を見せるひまりさん(左)とゆかりさん

 群馬県玉村町上福島の戸神ゆかりさん(40)と長女のひまりさん(玉村上陽小6年)親子が、髪を伸ばして寄付する「ヘアドネーション」に取り組んだ。ひまりさんは「気軽に始めたけれど、良い経験になった」と話している。

 ヘアドネーションを経験した親族の話を聞いたひまりさんが「挑戦してみたい」と思ったのがきっかけ。ゆかりさんは「社会に興味を持ってもらう良い機会だと思った」と一緒に髪を伸ばすことを決めた。2017年夏から、1年半伸ばし続け、昨年11月に寄付した。剣道と水泳を習っているひまりさん。伸びた髪で防具の中は暑くなり、水泳後に乾かすのも一苦労で何度も挫折しそうになったという。

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