ホタル舞う老神温泉に 利根実高生 幼虫とカワニナ放流
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 老神温泉周辺の自然環境を改善しようと、群馬県沼田市の利根実業高グリーンライフ科森林科学コースの3年生9人は15日、ゲンジボタルの幼虫と、餌のカワニナを温泉街近くの老神湿地公園などに放流した=写真

 温泉街周辺ではかつて多くのホタルが飛び交っていたが、近年は数が少なくなっている。同校と老神温泉観光協会は、数年前から連携し、ホタルの保護活動や近隣の環境整備に取り組んでいる。

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