台湾の生徒と箏や茶道  館女高生が文化交流
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 台湾・台中市の女子高生32人が16日、群馬県館林市の館林女子高(長谷川充校長)を訪れた。同校生徒642人がダンスや音楽で歓迎し、文化交流を図った。箏の演奏を聞いたり、茶道や折り紙に挑戦したりして日本文化に触れた後、生物や音楽の授業にも参加した=写真

 訪れたのは台中女子高級中学の生徒。式典で王宣恵さん(高校2年)が「歴史の古い学校という点で似ている両校。交流を楽しみたい」と流ちょうな日本語であいさつすると、館林女子高3年で生徒会長の関谷亜紗佳さんが「学校生活を一緒に楽しみましょう」と英語で応えた。

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