24日に初会合を開催 いじめ問題等対策委員会が発表
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 群馬県の県立高校2年だった女子生徒=当時(17)=が電車にはねられて死亡し、両親がいじめ被害を訴えている問題で、県教委は19日、第三者委員会「県いじめ問題等対策委員会」の初会合を24日に開くと発表した。審議に先立ち、県教委から同対策委に諮問書を提出する。

 初会合では学校による基本調査を確認し、学校以外の関係機関や遺族への聞き取りが必要かなどを議論する見通し。県教委は「まずは基本調査を、先入観を持たずに読み込んでもらい、それぞれの立場で判断してもらえるよう環境を整えたい」としている。

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