「定点観測」で時の流れ 前橋文学館 ユニークな写真、映像 萩原朔美館長が作品展
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日々の記録から時の流れを感じ取る作品が並ぶ。米国人も興味深そうに見入っていた

 前橋文学館(前橋市千代田町)の萩原朔美館長の作品を紹介する「萩原朔美の仕事vol.2 定点観測」展が20日、同館で始まった。萩原館長が手掛けた写真や映像作品など約90点が展示されている。6月23日まで。

 マンションの一室ののぞき穴から見た映像をつなぎ合わせた作品「Scope」や、自身の幼少時代や30代の頃の写真と同じ場所、同じ条件で撮影した「定点観測写真」など独創的な作品が並ぶ。

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