痴漢、盗撮から身を守ろう 県警が啓発活動
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 電車利用を始めた学生や社会人に痴漢や盗撮の被害から身を守ってもらおうと、県警は22日、JR高崎駅で警戒を呼び掛ける啓発活動を行った。警察官ら12人が女性を中心とした乗降客に、犯行手口を説明するチラシやティッシュを手渡した=写真

 電車で通学している健大高崎高2年の馬場愛未さん(16)と岡山ユミさん(16)は、「一人で電車に乗るときはなるべく座るようにしている。これからも注意したい」と話した。

 県警子ども・女性安全対策課の黒岩晋課長補佐は「電車通学に慣れていない人が多く、狙われやすい時期。予防のため警戒心を高めてほしい」と話した。県警は26日までJR、私鉄の各駅などでも啓発活動を行う。

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