カッコウソウ学び環境意識高める みどり
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 国内希少野生動植物種に指定されているカッコソウに関する授業が23日、群馬県みどり市の岩穴管理地で行われた。みどり福岡中央小の6年生7人が生態や保全状況を学んだ。

 地元で保護活動を行う小平サクラソウの会の小林孝雄さん(67)が講師を務めた。子どもたちは鉢に移植されたカッコソウの株を触り、葉や花弁の形を確認=写真。盗掘や生育環境の変化で数を減らしたことについても説明を受けた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事