荻野屋と鉄道文化むら 10連休にコラボ釜飯 オリジナル掛け紙
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 「峠の釜めし」で知られる荻野屋(群馬県安中市松井田町横川、高見沢志和社長)は27日~5月6日、同市の碓氷峠鉄道文化むらで、オリジナルの特別掛け紙を使った「釜めし」を限定販売する。開園20周年を迎えた同施設とのコラボレーション企画。

 掛け紙は、碓氷峠を走った電気機関車「EF63」(ロクサン)を題材とするライトノベル「碓氷と彼女とロクサンの。」のイラストレーター、バーニア600さんが書き下ろし、同作品のキャラクターやロクサンをあしらった=写真。今後は季節ごとに掛け紙をデザインして販売していく。

 器は益子焼の釜の一部を黒色にした。1個1200円で、1日150個程度の販売を予定している。販売は午前9時半に開始し売り切れ次第終了。売り上げの一部は同施設の設備保全に活用する。

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