議員バッジ胸に初登庁 県議50人
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職員から議員バッジを着けてもらう新人県議=群馬県議会議事堂

 4月の群馬県議選で初当選した新人14人を含む50人が8日、県議会議事堂に初登庁した。支援者ら多くの人が見守る中、正面玄関で県職員から議員バッジを着けてもらい、気持ちを新たにして議事堂の階段を上った。

 県議は大沢正明知事との県政懇談会に臨み、県幹部らと顔合わせした。大沢知事は「今後4年間、県民の代表として郷土発展のために多大なるご尽力をいただきたい」とあいさつ。代表して中沢丈一県議が「二元代表制の下で執行部と切磋琢磨(せっさたくま)し、直面する諸課題に対応した施策を確実に実現したい」と抱負を述べた。

 

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