「認知症に理解を」 ご当地アイドルらが熱いメッセージ 前橋
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「認知症を自分のこととして考えられる社会になってほしい」と呼び掛ける礒干さん

 医療、福祉関係者らが社会課題の解決について発表する「MEDGunma2019~いのちの場から社会を良くする」が12日、前橋市の群馬会館で開かれた。群馬県認知症アンバサダー(大使)として活動しているご当地アイドル、あかぎ団の礒干いそひ彩香さんら12人が熱いメッセージを発信した。

 礒干さんは、多くの認知症患者と接してきた経験を基に「思いを受け止め、相手の立場に立って考えることが大切だと知った」と述べた。その上で「認知症について正しく知り、全ての人が自分のこととして考えられる社会になってほしい」と聴衆に呼び掛けた。

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