高校生が手作りCM 3校 コピー、撮影、編集まで 渋川の魅力 動画で発信へ
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渋川で連想する単語を書き出し、絵コンテ作りに取り組む生徒

 渋川市の魅力を手作りのCMで発信しようと、渋川青年会議所(JC、藤井一博理事長)と市内の高校に通う生徒が18日、市役所第二庁舎で制作の初会合を開いた。生徒がアイデアを出し合い、撮影や編集も担当する。8月に完成させ、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開する予定だ。

 人口減少や若者の市外流出が進む中、若い世代にCM制作を通して地域に愛着を持ってもらおうとJCが企画した。市内の高校に呼び掛け、渋川女子、渋川工業、渋川青翠の3校から4人ずつ計12人が参加した。

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